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[ 29] Portal:最近の出来事 - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/Portal:%E6%9C%80%E8%BF%91%E3%81%AE%E5%87%BA%E6%9D%A5%E4%BA%8B
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ウィキポータル 最近の出来事にようこそ。このポータルは、百科事典をつくることの助けになる最近の出来事を紹介し、あわせてその背景を解説する記事への案内をするポータルです。 ※ニュースの文をそのまま引き写すこと(文書の転載)は「著作権の侵害」にあたるので絶対に行わないでください。(参考) ※事件・事故における一般人の実名の表記は、「プライバシー権の侵害」にあたる可能性があるので、原則的に匿名で記載してください。(参考) (社会)大阪国税局の職員が、同国税局OBの税理士の紹介で、ゴルフ場で一般客の半額以下の格安料金でプレーしていたとして、同国税局は、国家公務員倫理法違反に当たるとして、和歌山税務署の特別調査官ら8人を減給処分に。 -読売新聞 (地方自治)橋下徹・大阪府知事は、大相撲春場所の会場である大阪府立体育会館について、2008年度中は存廃の判断をせず、当面は存続させる考えを示した。府立体育会館を巡っては、橋下知事直轄の改革プロジェクトチームが、2011年度に売却する案を打ち出していた。 -読売新聞 (事件)31日未明、浜松市南区の電器店に男が侵入、刃物で経営者の体数ヵ所を刺した後、店の売上金など現金約10を奪い逃走。経営者は病院に運ばれたが約1間後に死亡。静岡県警は強盗殺人事件と断定し捜査を開始。 ?読売新聞 (事件)大阪府枚方市と京都市で、少年2人と女性が相次いで刃物で刺された事件で、大阪府警が殺人未遂などの容疑で指名手配していた枚方市在住の40歳の無職の男が、30日未明に埼玉県上尾市内で発見され、埼玉県警が同容疑などで逮捕し、身柄を府警に移送。京都府警も、強盗殺人未遂容疑でこの男の逮捕状を取り行方を捜していた。 -読売新聞 (裁判)原爆症の認定申請を却下された大阪・京都・兵庫3府県の被爆者9人(うち3人は死亡)が、国に却下処分の取り消しと、1人当たり300万円の損害賠償を求めた集団訴訟の控訴審で、大阪高裁は、「却下処分は個別的事情を軽視しており違法」として、一審の大阪地裁判決を支持し、全員の処分取り消しを命じた。国への損害賠償請求は一審と同様に棄却。 -読売新聞 (政治)町村信孝官房長官は、四川大地震の被災者への緊急支援物資輸送のための航空自衛隊機派遣の見送りを表明。中国政府が国内世論の反発から受け入れに難色を示したため。支援物資の輸送には、民間のチャーター機を使う。 -読売新聞 (社会)迷惑メールの規制を強化する改正特定電子メール送信適正化法が、参議院本会議で全会一致で可決・成立。広告・宣伝メールが基本的に禁止となり、法律に違反した業者に対する罰金の上限が、現行の30倍の3,000万円に引き上げられる。 -読売新聞 (経済)(ビジネス)理想科学工業は、プリントゴッコについて、本体の国内販売を6月末で終了すると発表。パソコンやインクジェットプリンタの普及で需要が激減していた。 -読売新聞 (国際)(政治)クラスター爆弾の禁止を目指す、有志国約110か国による国際会議は、アイルランドの首都・ダブリンで、クラスター爆弾の事実上の全面禁止を定めた条約案を全会一致で採択。日本代表も条約案への支持を表明。条約は30か国の批准を以って発効。クラスター爆弾の使用・製造が、締約国の間で即刻禁止となる。 -読売新聞 (社会)(経済)鉄鋼最大手・新日本製鐵が、天然ガスプラントなどに使用される円筒状鋼管を、日本工業規格(JIS)で義務付けられている水圧試験が行われていないのに、捏造されたデータのまま出荷していたことが判明した。 -読売新聞 (事故)29日未明、大津市内の名神高速道路上り線で、走行中の西日本ジェイアールバスのJR大阪駅発東京駅行き高速バスから出火。バスの運転手と乗客合わせて61人は、全員バスから避難して無事。大津市消防局のポンプ車など6台が出動して消火活動に当たり、約40分後に消えた。 -読売新聞 (国際)(政治)ネパール制憲議会が28日夜(日本時間29日未明)に招集され、政体を連邦共和制とする宣言を採択し、建国以来240年続いた王制の廃止を正式決定。ギャネンドラ国王と一族は今後、29日から19日以内に、カトマンズのナラヤンヒティ王宮の明け渡しを求められることになる。 -読売新聞 (事件)多額の損失を被るケースが相次ぐ『ロコ・ロンドン保証金取引』に絡み、貴金属取引仲介会社・『あさひアセットマネジメント』(東京都文京区)の社員らが、元本割れの危険性を十分に説明せず勧誘した疑いが強まったとして、千葉県警は、特定商取引法違反(不実の告知)容疑で、同社本社や名古屋市の支店など関係先4か所を家宅捜索。 -読売新聞 (裁判)コカ・コーラの瓶の立体商標登録を巡り、アメリカのザ・コカ・コーラカンパニーが、登録を認めなかった特許庁の審決取り消しを求めた訴訟で、知財高裁は「瓶の形状自体がブランドの象徴として認識されており、登録を受けられる」として、審決の取り消しを命じる判決。瓶の形だけで登録できるとした初の判決。 -読売新聞 (事件)中国製食品の安全性-中国製冷凍餃子による中毒事件で、兵庫県警は、兵庫県高砂市の家族が食べて中毒を起こした餃子のトレーに付着していた具から、約1万3,200PPMの有機リン系殺虫剤『メタミドホス』が検出されたと発表。製造段階で意図的に混入か。 -読売新聞 (裁判)滋賀大阪電車内駅構内連続強姦事件-2006年8月に、JRの特急『サンダーバード』車内などで女性計3人に暴行したとして、強姦罪などに問われた滋賀県湖南市在住の37歳の男に対する控訴審で、大阪高裁は、懲役18年とした一審の大津地裁判決を支持、被告の控訴を棄却。 -読売新聞 (社会)離婚後300日問題-離婚後300日以内に生まれた子を「前夫の子」と見做す民法の規定のため無戸籍となった兵庫県在住の女性(27歳)が、29日に男児を出産したことが明らかになった。無戸籍の女性の出産が明らかになるのは異例で、戸籍法の規定により、生まれた男児も無戸籍になる可能性が高い。女性は近日中に地元自治体に出生届を出す予定で、法務省も今後、対応策を検討する予定。 -産経新聞 (事故)2007年3月に高知空港で、全日空の『ボンバルディアDHC8-Q400』が胴体着陸した事故で、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は、ボンバルディア社(カナダ)が機体引き渡し直前に行った前輪格納ドアの修理ミスにより、前輪が出なかった可能性が高いとする調査報告書を公表。ボルトの付け忘れもほぼ裏付けられた。事故調は、品質管理体制に問題があるとして、カナダ運輸省に対し、同社に改善を求めるよう安全勧告。 -読売新聞 (裁判)原爆症の認定申請を却下した国の処分を不服として、仙台市在住の被爆者の男女2人が、処分の取り消しと1人当たり300万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審で、仙台高裁は、一審の仙台地裁判決を支持、いずれも原爆症と認定して国に処分取り消しを命じた。国への損害賠償請求については棄却。 -読売新聞 (社会)(経済)料亭・船場吉兆が、廃業を正式発表。従業員は全員解雇へ。相次ぐ食品表示偽装に加え、客の食べ残しの使い回しが新たに発覚、急速な客離れにより、収益確保の見通しが立たなくなったため。 -読売新聞 (政治)第4回アフリカ開発会議(TICAD4)が横浜市で開幕。会議では、今後5年間に実施するアフリカ支援策と、目標を定めた『横浜行動計画』などが採択される予定。 -読売新聞 また、福田康夫首相は開会式で、日本企業による投資を倍増させるため、国際協力銀行に『アフリカ投資倍増支援基金』を設け、5年間で25億ドル規模の金融支援を実施する方針を表明。 -読売新聞 (政治)日本政府は、中国政府関係者からの要望を受け、四川大地震の被災者用のテントなどの輸送のため、航空自衛隊の輸送機を中国に派遣する方向で検討に入った。 -読売新聞 (文化)(芸能)『演歌の殿堂』として知られ、都内有数の歓楽街・歌舞伎町のシンボル的存在の新宿コマ劇場が、2008年末で閉館することを発表、半世紀に及ぶ歴史に幕を閉じることに。 -産経新聞 (国際)(政治)ネパールの新憲法制定に向けて4月に選出された制憲議会が初招集。連邦共和制導入の宣言について最終調整。シャー王朝の成立後約240年続いた王制が民意によって終焉を迎えることがほぼ決まる。 -産経新聞 (事件)(経済)、神戸地検特別刑事部は、ジャスダック上場のコンピュータシステム開発会社・アクセスが、赤字決算にもかかわらず粉飾決算を行っていたとして、金融商品取引法(旧証券取引法)違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で、同社の創業者で元社長(59歳)を逮捕。特刑部はまた、証券取引等監視委員会と合同で、この元社長の自宅など関係先の家宅捜索も実施。 -産経新聞 (事故)島根県出雲市の小・中・高校計15校で、児童・生徒473人が目の痛みや痒みを訴え、うち154人が病院で診察を受けた。同市は、マツクイムシ対策で実施した農薬の空中散布が原因とみており、29日まで実施する予定だった散布を中止。 -読売新聞 (教育)政府の教育再生懇談会は、第一次報告を福田康夫首相に提出。子供を有害情報から守るため、小中学生が携帯電話を持たないよう、関係者に協力を促す内容。また、英語教育の強化を掲げ、小学校3年から英語を必修科目化するよう求めている。 -読売新聞 (裁判)埼玉県ふじみ野市の市営プールで、蓋の外れた吸水口に女児(当時7歳)が吸い込まれ死亡した事故で、業務上過失致死罪に問われた元同市教育委員会体育課長(61歳)と元同課係長(47歳)に対し、さいたま地裁は、「全面的にプールの維持管理を業者任せにし、負うべき義務を怠った」などとして、元課長に禁固1年6月・執行猶予3年、元係長に禁固1年・執行猶予3年の判決。 -読売新聞 (事件)NHK記者らによるインサイダー取引事件で、勤務時間中に株取引を行ったNHK職員が81人に達し、このうち、課徴金納付命令を受けた水戸放送局のディレクターら3人(既に懲戒免職)について、報道用端末の記事情報を使い不正取引を繰り返していたとされる調査報告書がまとまった。 -読売新聞 (裁判)2007年4月17日に伊藤一長前長崎市長が長崎市長選挙の選挙活動直後、銃撃され殺害された事件で、殺人や公職選挙法違反の罪に問われた元暴力団組員の男(60)に対する判決公判が26日、長崎地裁で開かれ、男に求刑通り死刑判決を言い渡した。 - 中日新聞 (事件)東京都江東区内のマンションの部屋から4月に会社員の女性(23)が帰宅直後に行方不明となった事件で、警視庁は、暴行目的で女性宅に侵入した住居侵入容疑で、同じ階に住む派遣会社社員(33)を逮捕。この男は女性殺害を認めた上で、「遺体をバラバラにした」と供述。 -産経新聞 (国際)(事故)ベルギー・ブリュッセル空港で、カリタ航空(アメリカ・ミシガン州)が運航するバーレーン行き貨物便のジャンボ機が離陸に失敗し大破。機体は真っ二つに折れ、燃料漏れを起こしたが、出火には至らず。乗員4人が軽傷を負った。 -産経新聞 (環境)神戸市で開かれていたG8(主要8カ国)環境相会合は、議長総括を発表して閉幕。「2050年までに世界の温室効果ガス排出量を半減」とする長期目標について、7月の主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)で前年を上回るビジョンを共有するよう要求。また、サミット後も地球温暖化防止に向けた対話を継続する内容の日本提案の『神戸イニシアチブ』も盛り込み。 -産経新聞 (国際)(訃報)(戦争)コロンビア国防省は、南アメリカ最大の左翼ゲリラ『コロンビア革命軍(FARC)』の創設者で、伝説的なゲリラ指導者・マルランダ最高司令官が3月末に死去していたことが判明したと発表。死亡時の年齢は80歳か。心臓発作による病死の可能性。 -産経新聞 (裁判)東京電力福島第一原子力発電所の元作業員が、放射線に被曝し、癌の一種『多発性骨髄腫』になったとして、東電に約4,400万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は「原告の病気は多発性骨髄腫とは認められない」として請求を棄却。 -読売新聞 (裁判)『学校裏サイト』というインターネット掲示板に、実名を挙げて中傷する内容の書き込みをされたまま放置され、精神的苦痛を受けたとして、大阪市内の少女がサイト管理人の男性に慰謝料など220万円の損害賠償を求めた訴訟で、大阪地裁は「学校生活に被害が及ぶことは十分予想できるのに、迅速に対処する管理義務に違反した」として、男性に55万円の支払いを命じる判決。 -読売新聞 (事件)熊本県警は、自宅近くの製茶工場跡の建物にマッチで火をつけ、この建物を全焼させたとして、同県美里町消防団員の27歳の男を、非現住建造物等放火の疑いで逮捕。 -読売新聞 (環境)気候変動などを議題とするG8(主要8ヵ国)環境相会合が神戸市で開幕。26日までの3日間の日程で開催。主要8ヵ国の他、中国やインドなど主要排出国を含む10か国を合わせた計18か国が参加。7月の北海道洞爺湖サミットの前哨戦に。 -読売新聞 (事件)23日早朝、吉志部(きしべ)神社(大阪府吹田市)から出火、国の重要文化財の本殿約250平方メートルを全焼し、他、拝殿や社務所の一部、並びに周囲の森林約300平方メートルを焼いた。大阪府警吹田署は放火の疑いもあるとみている。 -読売新聞 (裁判)カネミ油症の患者26人が、原因の食用油を製造したカネミ倉庫に対し、1人当たり1,100万円、総額2億8,600万円の損害賠償を求める訴訟を福岡地裁小倉支部に起こした。これらの患者は、同社や国などを相手取った患者による訴訟が最高裁で和解した後に患者と認定された新認定患者で、新認定患者による集団訴訟は初めて。 -読売新聞 (経済)総務省は、農林水産・厚生労働両省に対し、輸入された農畜水産物や食品の安全性を確保するための業務の改善を勧告。農水省の全国の動物検疫所のうち22か所で、畜産物の検査を輸入業者の用意した検体で行うなど、不適切な事例が多数判明したことを受けてのもの。 -読売新聞 (社会)(経済)鉄鋼大手・JFEスチールが、同社の東日本製鉄所(千葉市中央区)で、過去のデータを流用して検査証明書を作成する手口で、石油パイプラインなどに使用される円筒状鋼管の強度試験のデータを捏造していたことが判明した。 -読売新聞 (経済)(ビジネス)トヨタ自動車は、生産現場の従業員が勤務時間外にグループで生産性向上などに取り組むQC(品質管理)サークル活動を業務と認め、原則として残業代を全額支払うことを決め、6月1日から、月2時間までとしている残業代支給の上限を撤廃。 -読売新聞 (事件)22日早朝、JR三原駅の駅前広場で、原爆死没者慰霊碑に供えられていた千羽鶴から煙が出ているのが見つかり、間もなく消し止められたが、慰霊碑の右側に供えられていた約1万羽が焼けた。広島県警三原署は器物損壊事件として捜査。 -読売新聞 (事故)21日夜、熊本赤十字病院(熊本市)の救命救急センターで、農薬を飲んで搬送された熊本県合志市在住の男性(34歳)が、処置中に嘔吐し、その際に、嘔吐物から刺激臭を伴う塩素系有毒ガスが発生。医師や看護師・外来患者ら54人がガスを吸い込むなどして目や喉の痛みを訴え、うち1人が呼吸困難のため重症、44人が軽症。男性は農薬中毒により死亡。熊本県警は、男性が自殺を図ったと見ている。 -読売新聞 (文化)集英社などは、人気漫画 『ジョジョの奇妙な冒険』と、これを元に制作されたアニメ作品に、イスラム教のコーランを冒涜するなどの不適切な表現があるとして、このアニメDVDと、中東を舞台にした原作の第3部の出荷停止を決定。 -読売新聞 (歴史)(文化)奈良時代に聖武天皇が造営した紫香楽宮(742〜745年)があった宮町遺跡(滋賀県甲賀市)で出土した木簡に、万葉集に収められた和歌が記されているのが発見されたと、同市教育委員会が発表。万葉歌が書かれた木簡が見つかったのは初めて。 -読売新聞 (経済)(ビジネス)日本トイザらスは、中国の工場で製造されたヘアピンから、玩具の安全基準の基準値を超えた量の鉛が検出されたとして、5商品を自主回収すると発表。 -産経新聞 (裁判)『ガシャポン』などと呼ばれる、販売機から出てくるおもちゃ入りカプセルを、2歳の時に誤飲した男児(現在8歳)が窒息状態になって重い脳障害などが残ったのは、カプセルの設計が安全性への配慮を欠いたためとして、この男児と両親が製造元の玩具会社・『バンプレスト』(現バンダイナムコゲームス)を相手取り1億800万円の損害賠償を求めた訴訟で、鹿児島地裁は「設計上の欠陥があった」と製造元の過失を認め、約2,630万円の支払いを命じた。 -読売新聞 (事件)21日朝、京都市南区内の路上で、自転車に乗っていた45歳の女性が、正面から走ってきた自転車の男にナイフのようなものですれ違いざまに刺され重傷。男は現金入りのカバンを奪い逃走。京都府警は強盗殺人未遂容疑で男の行方を捜査。現場に落ちていた運転免許証から、この男は5月14日に、大阪府枚方市内で少年2人を刺したとして、大阪府警から指名手配されている人物か。 -読売新聞 (国際)(政治)(選挙)アメリカ大統領選の民主党候補指名に向けたオレゴン・ケンタッキー両州予備選が行われ、オレゴン州ではバラック・オバマ上院議員、ケンタッキー州ではヒラリー・クリントン上院議員がそれぞれ勝利。オバマは、予備選・党員集会での一般代議員数が過半数に到達し、事実上の勝利宣言を行った。 -読売新聞 (事件)北海道警は、日本産牛肉の輸入が禁じられている中国に対し、牛肉を冷凍の「ズワイガニのツメ」と偽って輸出しようとしたとして、大阪市の水産会社の社長(41歳)ら4人を関税法違反容疑(虚偽申告)で逮捕。 -読売新聞 (事件)山梨県警は、女性の携帯電話にメールを繰り返し送るなどのストーカー行為をしたとして、宇都宮地裁の判事(55歳)を、ストーカー規制法違反容疑で逮捕。 -読売新聞 (社会)デパ地下を中心に出店している鮮魚販売会社・『魚きん』の秋田店が、消費期限を販売当日限りとした刺身の売れ残りを、翌日に再び刺身の盛合せに混ぜて販売していたことが判明し、秋田市保健所と東北農政局秋田農政事務所は、食品衛生法と日本農林規格法に基づき同店を立入調査。 -読売新聞 (事件)大阪府内の水産会社が、国産牛肉をカニと、函館税関苫小牧税関支所に虚偽申告して中国に輸出しようとした疑いが強まった。北海道警が近く、関税法違反(虚偽申告)の疑いで強制捜査へ。 -読売新聞 (裁判)2006年に、東大阪大学の学生ら2人が集団暴行を受け、岡山市内で生き埋めにされたリンチ殺人事件で、殺人などの罪に問われた主犯格の無職男(23歳)に対する控訴審で、大阪高裁は「残虐非道で人間性を欠く冷酷な犯行」と述べ、死刑を言い渡した一審の大阪地裁判決を支持し、弁護側の控訴を棄却。 -読売新聞 (国際)(政治)3月の台湾総統選挙で当選した国民党の馬英九が、台北の総統府で就任宣誓を行い、陳水扁の後任の第12代総統に就任。独立志向の強い民進党から、対中協調を重視する国民党への8年ぶりの政権交代。 -読売新聞 (芸能)人気ポップスグループ・サザンオールスターズが、2009年以降、音楽活動を当面休止すると発表。デビュー30周年を迎えるに当たり、メンバーがグループの枠に囚われずに活動するためとしている。グループでの活動再開の時期は未定。 -産経新聞 (社会)会員制健康飲料販売会社・『ビーエムエスコーポレーション』が、架空経費を計上して、2006年3月期までの2年間で約2億円の所得を隠し、法人税約6,000万円を脱税したとして、東京国税局から法人税法違反容疑で東京地検に告発されたことが発覚。同社に対しては、マルチ商法を行っているとして、全国の会員から、契約金計約4億7,000万円の返還を求める訴訟が起こされている。 -読売新聞 (国際)(経済)(ビジネス)マイクロソフトは、ヤフーに対し、先に決裂した買収に代わる提携についての交渉に入ったと発表。インターネット広告などでの事業提携が含まれる可能性。 -読売新聞 (事故)TOTO製のシステムキッチンに組み込まれた食器洗い乾燥機から発火し、内部が燃える火災と、一部が焦げる事故がそれぞれ1件発生していたことが、経済産業省の調査で発覚。同社はこの食器洗い乾燥機の無償改修を開始。 -読売新聞 (事件)19日午後、警視庁板橋署の5階の窓から、同署の男性巡査部長(53歳)が、約9メートル下の正面玄関の庇の上に転落し、全身を強く打って死亡。同署は自殺と事故の両面で調べている。 -読売新聞 (事件)東京・秋葉原の歩行者天国で、下着を見せるパフォーマンスを行った自称グラビアアイドルが東京都迷惑防止条例違反容疑で逮捕されたことを巡り、5月19日発売の『週刊現代』(講談社)が「NHKディレクターの要請による『やらせ』だった」と報道したことに対し、NHKは同日、同誌編集部に謝罪・訂正を求める抗議文を送付。 -産経新聞 (事件)サッカーJリーグ・浦和レッズ対ガンバ大阪の試合が行われた埼玉スタジアムの観客席で、両チームのサポーターが、水を入れた風船などを投げ合ったり、ヤジを飛ばし合ったりするトラブルがあり、ガンバ側サポーターの男性1人が右足首に負傷。 -産経新聞 (社会)東京都調布市の住宅街で3月に発見された不発弾の撤去作業が18日行われ、付近住民に対し、約1万6,000人という異例の規模の退去命令が出された。自衛隊による信管処理は午前11時から始まり、約35分後に終了。この間、国道20号の封鎖や京王線の区間運休のほか、病院の入院患者の転院、サッカーJリーグの試合開始の繰り下げなどが行われた。 -産経新聞 (事件)福岡県警は、17歳の少女に売春させたとして、児童福祉法違反と売春防止法違反の容疑で、戸畑署の巡査部長(56歳)と、デリバリーヘルスの元経営者ら2人を逮捕。 -産経新聞 (事件)大阪府警は、焼き芋の屋台を偽装して小学校の近くで覚醒剤を密売したとして、覚醒剤取締法違反容疑で、大阪市西成区内の暴力団組員(47歳)と売人の男6人を逮捕、屋台と覚醒剤を押収。 -産経新聞 (事件)大阪府警は、大阪市東成区のマンションで3月に、和歌山大学大学院生で中国籍の男性(26歳)が遺体で発見された事件について、大阪・ミナミのクラブでこの男性の頭を空き瓶で強打し殺害したとして、殺人容疑で兵庫県尼崎市在住の23歳の男を逮捕。 -産経新聞 (事故)18日午後、『神戸まつり』が開催されていた神戸市中央区内の県道(フラワーロード)で、メインイベント・『おまつりパレード』の出発点に設置されていたアーチ型ゲートの脇に設置のベニヤ板が倒れ、近くで見物していた男女6人に当たり、肩や足などを打ち軽傷。倒れたベニヤ板は、この祭りのキャラクターを象ったもの。アーチが風に煽られ、アーチと共に北側に向けて倒れたものと見られる。 -産経新聞 (事故)神戸電鉄三田線神鉄道場-横山間で15日朝に、電車が制限速度70キロを超えてカーブに入り、自動列車停止装置(ATS)が作動し、急停止していたことが判明した。同社は、乗客に怪我が無かったとして公表していなかった。 -産経新聞 (事件)17日朝、埼玉県草加市内の綾瀬川河川敷で、翼の先端を切られた36羽のハトが見付かった。埼玉県警草加署によると、鋏のようなもので左の翼の先端部を約10センチ切られていた。レース用のハトとみられ、持ち主が翼を切って捨てた疑いがあるとみて、動物愛護法違反容疑で調べている。 -朝日新聞 (事件)17日早朝、滋賀県近江八幡市内の琵琶湖岸で、人の足の一部が波打ち際にあるのが発見され、滋賀県警近江八幡署が身元の確認を急ぐと共に、事件・事故の両面で捜査。 -朝日新聞 (社会)(経済)マンション賃貸大手・レオパレス21が、アパートの駐車場賃貸料にかかる消費税を納めていなかったとして、東京国税局から2007年3月期までの3年間に亘り消費税約5億3,000万円の申告漏れを指摘されたことが発覚した。 -読売新聞 (裁判)2008年2月に、沖縄県で当時中学生だった少女に性的暴行したとして、『16歳未満の未成年に対する暴行』など5つの罪に問われている在沖縄アメリカ海兵隊2等軍曹(38歳)の大軍法会議が開かれ、性的虐待罪について有罪と認定し懲役4年の判決、司法取引の結果、刑期を3年に短縮。 -読売新聞 (裁判)建材用のアスベストで癌などの健康被害を受けたとして、東京・埼玉・千葉の3都県の建設労働者と遺族ら178人が、国と建材メーカー46社に対し、被害者1人あたり3,850万円(総額約66億円)の損害賠償を求める『首都圏アスベスト集団訴訟』を東京地裁に起こした。アスベスト禍を巡る訴訟で、アスベスト建材メーカーも被告にしたのは初。 -読売新聞 (社会)青梅労働基準監督署は、2007年に閉園した『東京ムツゴロウ動物王国』(東京都あきる野市)の従業員に期日内に賃金を支払わなかったとして、運営者で作家の畑正憲の事務所『ムツプロ』(北海道中標津町)などを労働基準法違反(賃金不払い)容疑で東京地検八王子支部に書類送検。 -読売新聞 (裁判)コンピュータウイルス・『原田ウイルス』を作成してアニメ画像などに組み込み、インターネット上に流出させたとして、著作権法違反と名誉棄損の罪に問われた大阪電気通信大大学院生(24歳)に対し、京都地裁は、懲役2年・執行猶予3年の判決。 -読売新聞 (事件)16日午前、長崎県・対馬沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内で、対馬海上保安部の巡視艇が、底引網漁をしていた韓国漁船2隻を発見し、接近したところ、2隻は逃走。巡視艇は停船命令を出しながら追跡し、韓国側のEEZ内で1隻を停船させ、漁業法違反の疑いで調べている。 -読売新聞 (社会)(経済)金融庁は、悪質な取立行為などが発覚した消費者金融・三和ファイナンスに一部業務停止命令、武富士に業務改善命令をそれぞれ発令。 -読売新聞 (社会)南極海で行われている日本の調査捕鯨で捕獲された鯨肉の一部が、乗組員によって大量に持ち出されているという情報が、環境保護団体『グリーンピース・ジャパン』から水産庁に対して寄せられ、水産庁は実態調査へ。グリーンピース側は、調査捕鯨船の乗組員12人を、業務上横領で告訴するとも発表。 -読売新聞 (裁判)ディスカウントストア・『ドン・キホーテ』のさいたま市内の店舗が2004年に全焼し、3人が死亡するなどした連続放火事件で、現住建造物等放火などの罪に問われた同市の無職女性(50歳)に対する控訴審で、東京高裁は、「動機に酌むべきものは無い」とした上で、「責任能力は完全にあった」として、一審・さいたま地裁の無期懲役判決を支持、被告の控訴を棄却。 -読売新聞 (裁判)通信販売大手・ジャパネットたかたの顧客情報を漏洩させるなどして会社に損害を与えたとして、同社が元社員の男性(34歳)に対し損害賠償を求めた訴訟で、長崎地裁佐世保支部は、「会社の社会的信用を失墜させた」として、請求通り1億1,000万円の支払命令。 -読売新聞 (事故)大阪府警鶴見署は、大阪市鶴見区内のマンションに住む39歳の男性の長男(2歳)が、12日にリュックサックの紐を首に巻き付けて倒れているのが発見され、その後、搬送先の病院で15日に死亡したことを明らかにした。この長男は、3月に自室のベランダから転落し、重傷を負っていた。 -読売新聞 (事件)大阪府警は、関西大学千里山キャンパスの構内で大麻を密売したとして、同大学工学部4年生の学生(24歳)を、大麻取締法違反容疑で逮捕したと発表。学内で薬物売買が横行していた可能性も。 -産経新聞 (事件)札幌地検特別刑事部は、国土交通省北海道開発局が2006-07年にかけて発注した灌漑排水事業を巡り官製談合を行っていたとして、元同局農業水産部長の団体役員(57歳)ら現職を含む幹部3人を、偽計入札妨害容疑で逮捕。 -読売新聞 (社会)福島県は、無届けの有料老人ホームで、入居者6人を11日間置き去りにしたとして、同県いわき市のデイサービス業・『ワールドアシスタンス』に対し、老人福祉法に基づき業務改善措置命令を出した。 -読売新聞 (政治)冬柴鐵三国土交通相は、一級河川のうち、1都道府県内で完結する53水系の管理権限について、政府の地方分権改革推進委員会の求めに応じる形で、原則として都道府県に委譲すると表明。 -読売新聞 (環境)環境省は、化学メーカー・石原産業について、健康や環境に大きく影響する特定化学物質の排出量の把握や管理について定めた『化学物質排出把握管理法』に違反し、2000-04年にかけ、廃棄物に含まれるアセトアルデヒドやトルエンなど8物質の量を、実際より少ないか、全く無しと届け出るなどしたとして、過料を求める行政処分を適用したと発表。同法違反で過料を求める処分は初。 -読売新聞 (地震)政府・中央防災会議の『東南海・南海地震等に関する専門調査会』は、近畿・中部圏の内陸部で直下型地震が発生した際の経済への被害想定を公表。上町断層(大阪府)の地震では経済被害が最大74兆円、猿投・高浜断層帯(愛知県)では同33兆円に及ぶとされた。 -読売新聞 (事件)(芸能)宮城県警石巻署は、旅館の宿泊代を踏み倒したとして、詐欺容疑で、映画『腹腹時計』などを製作した映画監督・渡辺文樹を逮捕。 -産経新聞 (国際)(地震)(災害)中国・四川省で発生した四川大地震の死者が1万人に迫る。被害が最大の四川省では、学校の倒壊による生徒らの生き埋めが相次いでいる。 -読売新聞、ウィキニュース (政治)ガソリン税の税収を今後10年間、道路特定財源に充当するための改正道路整備費財源特例法は、13日午後の衆議院本会議で、憲法59条の規定に基づき、衆院の3分の2以上の賛成で再可決され成立。これに先立ち、政府は、同法の規定に関わらず道路特定財源制度を廃止し、2009年度から一般財源化する基本方針を決定。 -読売新聞 (事件)(経済)りそな銀行は、同行の新百合ヶ丘支店(川崎市)の顧客1,772人の氏名・住所・生年月日などの個人情報が記載された資料を紛失したと発表。 -読売新聞 (社会)(スポーツ)2007年春の選抜高校野球大会で優勝した常葉学園菊川高校の野球部の森下智幸監督と部員が、2006年12月に、毎日新聞の女性記者にセクハラをしていたと週刊誌に報じられた件について、高野連は、監督を今夏の全国大会終了まで謹慎、部員を校長訓戒処分に。 -読売新聞 (経済)(ビジネス)イギリスの投資ファンド・『ザ・チルドレンズ・インベストメント・マスター・ファンド』による電源開発株の買い増し計画に対して、政府は、外国為替及び外国貿易法(外為法)に基づく、初の中止命令を出した。 -読売新聞 (事故)青森県野辺地町で2007年12月に、乗用車が歩行者をはね死亡させた事故を巡り、青森地検は、助手席にいた20歳代の女が、運転していた47歳の男に対し、菓子を口移ししていて前方を十分に確認していなかったのが事故原因として、乗用車を運転していた男を自動車運転過失致死容疑で逮捕、助手席の女も重過失致死容疑で逮捕。 -産経新聞 (社会)国土交通省は、スカイネットアジア航空に対し、癌の病歴を隠すよう指示するなど、パイロットの資格に必要な航空身体検査証明を不正に取得させたとして、航空法に基づく業務改善勧告を実施。 -産経新聞 (事件)12日未明、近鉄名古屋線桑名駅の駅長室で、仮眠していた助役が、男に刃物で左胸を刺された。助役の命に別条は無いという。三重県警桑名署が強盗殺人未遂事件として男の行方を捜査。 -読売新聞 (経済)(ビジネス)三菱東京UFJ銀行による世界最大規模のシステム統合計画が初日から障害。旧東京三菱銀行の全店で新システムを稼働させた12日午前7時から、提携先のセブン銀行の現金自動預け払い機(ATM)で、旧東京三菱銀行のキャッシュカードを使った預金の引き出しなどができなくなるトラブルが発生。午前11時55分頃に全面復旧したが、被害は約2万件に及んだ。 -読売新聞 (事件)(経済)野村證券の中国人の元社員によるインサイダー取引事件で、東京地検特捜部は、既に逮捕されていた元社員とその知人の計2人を、金融商品取引法(旧証券取引法)違反容疑で再逮捕。 -読売新聞 (政治)道路特定財源を10年間維持する道路整備費財源特例法改正案は、12日の参議院本会議で、野党の反対多数で否決。参院での否決を受け、与党は憲法59条の規定に基づき、13日の衆議院本会議で再可決して成立へ。 -読売新聞 (国際)(政治)(事件)スーダンの反政府武装勢力・『正義と平等運動(JEM)』が、同国政府軍と戦闘を行い、首都ハルツーム近郊の都市を制圧した後、そのままハルツームに進攻。同国政府は、ハルツームに夜間外出禁止令。 -読売新聞 (事故)11日未明、愛知県警熱田署の取調室で、灯油をかぶって自宅周辺を歩いていたなどとして事情聴取されていた同区内の男性の衣服に火がつき、男性は全身に火傷を負い病院に搬送された。同署は、男性に着替えをさせないまま事情聴取を行い、事故の直前には同署員が男性の要望に応じ、煙草とライターを渡していたという。 -読売新聞 (事件)4月25日に東京都千代田区内の自動販売機で、ポッカコーポレーションの缶入り乳飲料・『アロマックスラテ イタリアーノ』を買って飲んだ人から、「洗剤のような味がする」と同社に届け出があり、同社などで検査した結果、飲料の残りから、殺虫剤成分の『プロポキスル』が検出された。 -読売新聞 (国際)(事件)1981年11月に発生した、いわゆるロス疑惑の『一美さん銃撃事件』を巡り、米自治領サイパンで拘置されている三浦和義・元会社社長が逮捕状破棄を求めた訴訟の第2回審問が、ロサンゼルス郡の上級裁判所であり、現段階で三浦元社長をロサンゼルスに移送する必要は無いとの判断を示し、また、『一事不再理』については、次回6月16日の審問で審理することに。 -読売新聞 (国際)(政治)サイクロンで甚大な被害を受けたミャンマーが、10日午前6時(日本時間同8時半)過ぎから、新憲法案の是非を問う国民投票を強行。投票は午後4時(同6時半)に締め切られ、開票中。タン・シュエ率いる軍事政権は、圧倒的多数の承認により、軍政流の『民主化』をさらに推進する構えだが、国際社会からはこの強行策に批判が予想される。 -読売新聞 (事故)9日朝、名古屋市営地下鉄久屋大通駅で、上りエスカレーターが急停止、乗客が次々と後ろ向きに転倒し、男性9人・女性2人の計11人が頭などに軽傷。事故のあったエスカレーターは、ステップの一つの左奥に凹みがあったほか、最上段の床部分にある櫛状の突起の一部が欠け落ちており、安全装置が凹みを感知し、緊急停止した可能性も。 -読売新聞 (社会)(経済)精密機器大手・コニカミノルタホールディングスが、2007年3月期までの2年間で約18億円の所得隠しを、東京国税局から指摘されたことが発覚した。申告漏れ総額は20数億円で、重加算税を含めて9億数千万円を追徴課税。 -読売新聞 (裁判)コンビニエンスストア・SHOP99の元店長の男性(28歳)が、同店を展開する『九九プラス』を相手取り、店長というだけで管理職と見做し、残業代を払わないのが違法だとして、未払い残業代など約450万円の支払いを求める訴えを東京地裁八王子支部に起こした。 -読売新聞 (事故)警視庁浅草署は、東京都台東区浅草の商店街を自転車で走行中に、84歳の女性に衝突し、左足骨折の重傷を負わせたまま逃げたとして、同区内の主婦(67歳)を重過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで書類送検。 -読売新聞 (事件)(芸能)兵庫県警は、ロックバンド・『誰がカバやねんロックンロールショー』のボーカル・松浦義隆ら3人を、大麻取締法違反容疑で逮捕したと発表。 -読売新聞 (事件)皇宮警察の警備情報が、インターネット掲示板『2ちゃんねる』に掲載されていたことが発覚。皇宮警察では、坂下護衛署に勤務する20歳代の巡査の私物パソコンから、ファイル共有ソフト『Winny』を介して流出した可能性が高いとみている。 -読売新聞 (事件)9日夕方、千葉県君津市内の運送会社の社宅のエレベーター付近で、この社宅に住む同市立中学校の女子生徒が、男に刃物で腹や顔など数ヵ所を刺され重傷を負った。男は近くの住民に取り押さえられ、駆けつけた千葉県警君津署員が、36歳の無職の男を殺人未遂で現行犯逮捕。 -読売新聞 (地震)8日未明、茨城県沖を震源とするマグニチュード6.7の地震が発生。同じ場所を震源とする有感地震が、7日午後以降で12回観測。気象庁はこの地震で、「千葉県北東部などで震度5弱程度の揺れが予測される」とする緊急地震速報を出したが、最初の地震波検知から速報を流すまでに約1分を要し、ほとんどの地域で速報が揺れに間に合わなかった。 -読売新聞 (国際)(事件)イエメンの首都・サヌア東方の町・マアリブで7日、日本人女性2人が、遺跡観光中に武装グループにより誘拐された。その後、8日未明(日本時間同日朝)に無事解放。2人とも怪我は無く、ホテルに無事帰還。 -読売新聞 (事件)8日朝、京都府舞鶴市内の川の南側の雑木林で、京都府警舞鶴署員が、人の頭部を発見。すでに死亡していた。現場周辺から、7日に家出人捜索願が出ていた同市内の府立高校(定時制)1年生の女生徒(15歳)の所持品が見つかり、府警は遺体はこの女生徒と断定し、殺人・死体遺棄事件として捜査。 -読売新聞 (事件)千葉県市原市の設備検査会社・『非破壊検査』の事業部で4月に放射性物質であるイリジウムが盗まれる事件があり、千葉県警は、同社の下請け会社の役員(40歳)を窃盗と建造物侵入の容疑で逮捕。 -読売新聞 (事件)7日朝、東京都杉並区内の小学校前の路上で、病院勤務の内科医(42歳)が、夫婦喧嘩の仲裁に入った警視庁荻窪署の巡査長(47歳)の拳銃を奪って発砲。同署は、強盗・公務執行妨害・銃刀法違反の現行犯でこの医師を逮捕。 -産経新聞 (政治)福田康夫首相は、中国の国家元首としては10年ぶりの来日となる胡錦濤国家主席と首相官邸で首脳会談を行い、「戦略的互恵関係の包括的推進に関する日中共同声明」に署名。声明では、両国首脳が毎年相手国を相互訪問することや、環境分野や食の安全などでの協力を約束したものの、東シナ海ガス田開発問題や、中国製ギョーザ中毒事件などの懸案については、会談で早期解決を確認するにとどまった。 -産経新聞 (事件)7日午後、大阪市中央区内の消費者金融・アイフルの支店に男が押し入り、液体入りのポリ袋を見せて脅迫し、現金約7万7,000円を奪って逃走。男はビルのエレベーター内にポリ袋を放置、中から硫化水素が検出された。このビルの地下1階のカラオケ店にいた客計14人が避難するなどの騒ぎに。大阪府警南署は強盗事件として捜査。 -産経新聞 (国際)(政治)ロシアのメドベージェフ新大統領が正式に就任し、就任宣誓式が7日にモスクワのクレムリンで行われた。プーチン前大統領は8日に首相に就任。旧ソ連国家保安委員会(KGB)出身の首相と、戦後の旧ソ連・ロシアを通じて最年少である42歳の国家指導者による異例の『双頭統治体制』が発足。 -産経新聞 (事件)東京都あきる野市在住の資産家の女性(54歳)と同居の弟(51歳)が行方不明になっている事件で、警視庁の捜査本部(五日市署)は、窃盗容疑で逮捕した元暴力団組員(64歳)の供述に基づき、長野県飯綱町の山中で遺体を発見。捜査本部は、遺体は行方不明の姉弟とみて身元を確認中。 -産経新聞 (裁判)東京急行電鉄が、川崎市宮前区に購入した土地が土壌汚染状態だったのは、同市が搬入した焼却灰などが原因だとして、損害賠償を求めていた裁定申請について、国の公害等調整委員会は、川崎市の責任を認め、約48億800万円の支払いを命じる裁定。公調委によると、裁定で命じた支払額としては過去最高で、土壌汚染の責任を認定した裁定は初。 -産経新聞 (社会)料亭・船場吉兆が、本店で客の食べ残しを使い回していたことについて、同社博多店(福岡市博多区)でも、食べ残しを客に提供していたことを、代理人の弁護士が明らかにした。 -産経新聞 (事件)福知山線脱線事故の被害者を装い、JR西日本に5,000万円を要求する脅迫電話をかけていたとして、京都府警が、大阪府枚方市在住の46歳の男を恐喝未遂の現行犯で逮捕。京都駅に不審物を置いた容疑でも追求。 -産経新聞 (災害)(事故)5日夕方、大阪府阪南市内の住宅街の市道の路面が、長さ約8メートル、幅約5メートル、深さ最大約5メートルに亘り陥没、市道に面する住宅の門扉やブロック塀が崩落し、住民の70歳代の女性が近くの集会施設に避難。同市は周辺を立入禁止に。同市によると、2月15日・19日にも同じ場所で陥没が発生していた。 -産経新聞 (事件)北海道倶知安町のカレー店で、この店の経営者のネパール人男性(26歳)の29歳の妻が死亡しているのが見つかり、北海道警は、この経営者を殺人容疑で逮捕。夫妻の長女(6ヵ月)が行方不明に。 -産経新聞 (政治)来日中の胡錦濤・中国国家主席は、福田康夫首相主催の非公式夕食会に出席。この中で、胡主席は、上野動物園のジャイアントパンダ『リンリン』が死んだことに触れた上で、日本にパンダ2頭を貸与する意向を表明。 -産経新聞 (環境)4月24日に北海道・野付半島で見付かったオオハクチョウの死骸から、高病原性の鳥インフルエンザウイルス(H5N1亜型)が検出されたと環境省が発表。秋田県の十和田湖畔で見付かった白鳥の死骸から検出されたウイルスと同型。 -朝日新聞 (事件)3日早朝、愛知県豊田市内で、同市内の高校1年生の女生徒(15歳)が死亡しているのが見つかった。首にビニールテープが巻かれ、学用品などを入れた鞄が奪われていたという。愛知県警は、強盗殺人容疑で捜査を開始。 -朝日新聞 (裁判)自宅で覚醒剤を使用したとして、覚醒剤取締法違反の罪に問われた歌手・岡村靖幸の初公判が東京地裁で開かれ、検察側は懲役2年6カ月を求刑。 -朝日新聞 (事件)水道管などに使われる塩化ビニル管などの販売を巡り、価格カルテルを結んだ疑いがあるとして、メーカーなどが公正取引委員会から強制調査されていた事件について、公取委が、十分な証拠が得られなかったなどとして、検察庁への刑事告発を見送る方針であることが明らかになった。 -朝日新聞 (裁判)長崎県佐世保市在住の男性(58歳)のクレジットカード番号などを、この男性の長男が無断で使用し、インターネットで本人認証の無いまま代金約300万円を決済したことについて、クレジット会社・『クレディセゾン』が「カード管理に過失があった」として男性に支払いを求めた訴訟で、長崎地裁佐世保支部は、「カード番号などを入力するのみで、暗証番号などの本人認証無しで決済できるシステムは、第三者による不正使用を阻止できず、男性に過失は無い」などとして、会社側の請求を棄却する判決。 -朝日新聞 (事故)2日昼過ぎ、JR池袋駅東口の駅前ロータリー付近で、東京都営バスが歩道に乗り上げ、地下鉄の駅出入り口に衝突。この事故で女子中学生2人と66歳の男性が負傷。 -朝日新聞 (社会)牛肉の産地偽装表示事件を起こした料亭・船場吉兆が、本店で客が食べ残した刺身やアユの塩焼きなどの料理を一旦回収した後、他の別の客に提供していたことが発覚した。 -産経新聞 (事件)食品加工会社・比内鶏(秋田県大館市、破産手続中)による『比内地鶏』偽装事件で、秋田県警は、同社の元社長ら幹部7人を、詐欺と不正競争防止法違反(虚偽表示)容疑で逮捕。 -読売新聞 (事件)福島県警は、硫化水素を発生させ82歳の母親を殺害しようとしたとして、福島県桑折町内の49歳の男を殺人未遂容疑で逮捕。 -読売新聞 (社会)ガソリン税の暫定税率が1日から復活。ガソリン価格を値上げしたガソリンスタンドでは客足が遠退き、一方、価格を据え置いたスタンドでは順番待ちの車列ができ、明暗が分かれる形に。 -読売新聞 (事件)京都府警は、体調を崩していた二女(当時4歳)を病院に運ばず放置し、気管支肺炎で死亡させたとして、京都府八幡市内の26歳の母親を、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕。 -読売新聞 (裁判)2004年3月に大阪市住吉区で、大阪地裁所長(当時)が襲われた路上強盗事件で、強盗致傷罪に問われ、一・二審で無罪となった成人の2被告について、大阪高検は、「適切な上告理由が見い出し難い」として、上告を断念したことを明らかに。これにより、2被告の無罪が2日を以って確定。 -読売新聞 (社会)(交通)私鉄や地下鉄の一部通学定期券で、運賃の取り過ぎが発覚したことについて、国土交通省のまとめで、同様のミスが全国22の鉄道事業者で見付かったことが明らかとなり、国交省はこれら22事業者に警告文を出すと共に、可能な限り払い戻すよう指導。 -読売新聞 (政治)ガソリン税の暫定税率を復活させる改正租税特別措置法などの税制関連法が、30日午後の衆議院本会議で、憲法の規定に基づいて再可決され成立。ガソリン代への暫定税率上乗せ分が5月1日から復活。 -読売新聞 (社会)警察庁は、全国各地で硫化水素による自殺が相次いでいるため、硫化水素の発生方法などを紹介するインターネット上の情報を「有害情報」に指定し、全国の警察本部に対して、これらの情報を発見した場合はプロバイダに削除を要請するよう通達。また、プロバイダで作る団体も、警察から削除要請があった場合応じるよう関係各社に要請。 -読売新聞 (事故)28日8時10分頃、北アルプス・五竜岳の長野県側の斜面において、山岳スキーヤーで東京大学スキー山岳部監督である新井裕己が遺体で発見された。滑落したものと見られている。 -朝日新聞 (事故)28日夜、神戸市北区内のセルフ式ガソリンスタンドで、男が軽ワゴン車にホースを引き込み、後部座席に置いていた容器に給油中に出火し、車外に放り出して車で逃走。従業員がすぐに火を消し止め、ケガ人は無し。兵庫県警神戸北署が失火容疑で男の行方を捜査。 ガソリン税の暫定税率が30日にも復活する見通しのため、値上げを見越して買い溜めしようとした可能性も。 -朝日新聞 (環境)秋田県小坂町の十和田湖畔で見つかった白鳥の死体から、A型の鳥インフルエンザウイルスが検出され、同県などは29日に、このウイルスが、鶏に感染した場合に高い致死率を示す、高病原性の『H5N1型』と発表。 -朝日新聞 (事故)28日未明、札幌市中央区の薄野地区に位置するソープランドから煙が出ていると119番通報。このソープランドの最上階から、女性従業員2人と客の男性1人が倒れているのが見付かり、3人とも病院で一酸化炭素中毒による死亡確認。 -朝日新聞 (事件)28日朝、千波湖(水戸市)を散歩していた女性から、コクチョウが死んでいると110番通報。千波湖の北側の湖畔の広い範囲で、ハクチョウ・コクチョウ合わせて7羽が死んでいるのが見付かり、頭や首などに殴られた跡があったため、茨城県警は動物愛護法違反の疑いで調べている。 -朝日新聞 (事故)28日昼過ぎ、滝川高校(神戸市須磨区)で、生徒の頭にアーチェリーの矢が刺さり、この生徒は病院へ運ばれたが重傷。他の生徒が矢を誤射したと見られる。 -朝日新聞 (事件)橋下徹・大阪府知事の法律事務所(大阪市北区)と、大阪府庁の府改革プロジェクトチームに28日、白い粉の入った封筒が郵便で送付され、脅しとも受け取れる内容が書かれた便箋が同封されていたため、大阪府警は、脅迫容疑も視野に捜査を開始。 -朝日新聞 (政治)(選挙)27日投開票の衆議院・山口県第2区補欠選挙は、民主党公認・社民党推薦で比例区から鞍替え立候補した前職・平岡秀夫が自民党公認・公明党推薦の新人・山本繁太郎を破って4回目の当選を果たし、2005年の総選挙で失った議席を奪還した。 - 朝日新聞 (裁判)松下電器産業の子会社・松下プラズマディスプレイ(大阪府茨木市)の工場で働いていた33歳の男性が、労働者派遣法に違反する偽装請負の状態で労働させられていたとして、同社を訴えていた訴訟で、大阪高裁は、両者間には雇用契約が成立しているとして、解雇時点に遡り賃金を支払うよう、就労先の会社に命じる判決。 -朝日新聞 (事件)兵庫県警は、兵庫県姫路市内の男性が同市内のコンビニエンスストアで買って飲んだ日本コカ・コーラのペットボトル入り飲料・『爽健美茶』の飲み残しから、除草剤の成分である『グリホサート』を検出したと発表。男性は腹痛を訴えたが軽症。同県警は威力業務妨害などの容疑で捜査を開始。 -読売新聞 (国際)(裁判)アメリカ・ニューヨークで2006年11月、黒人男性が警察官から銃弾50発を浴びて殺害された事件で、ニューヨーク州の裁判所は、故殺の罪に問われていた警察官3人に対し、「検察側証人の証言には重大な矛盾点がある」などとして、無罪の評決を下した。 -読売新聞 (スポーツ)北京五輪聖火リレーが長野市で行われた。沿道では厳戒態勢が敷かれたが、中国人留学生らとチベット支援者らとの間で小競り合いがあったり、第10走者のタレント・萩本欽一が長野駅前の中継地点に差し掛かった際、隊列にビラなどが投げ込まれるなど、トラブルが続出し、逮捕者や負傷者も出た。リレーはほぼ予定通り終了。 -読売新聞 (社会)(経済)本田技研工業は、中国での乗用車の生産・販売を巡り、東京国税局から法人所得の海外流出を防ぐ『移転価格税制』に関する調査を受けていることを明らかにした。2006年3月期までの数年間を対象に、計約1,500億円の申告漏れを指摘される可能性があるため、追徴課税に備え、2008年3月期決算で約800億円を引き当てたことも明らかに。 -読売新聞 (社会)(経済)明治乳業は、同社関西工場で製造され、関西地区で販売した200ミリリットル入り牛乳などに赤錆が混入していたため、同じ製造ラインで製造した約159万本を回収することを発表。 -産経新聞 (裁判)旧住宅金融専門会社の大口融資先だった不動産会社に資産の差し押さえを免れるよう指示したとして、強制執行妨害罪に問われた弁護士・安田好弘に対する控訴審で、東京高裁は、一審の東京地裁の無罪判決を破棄し、罰金50万円の逆転有罪判決。 -産経新聞 (事件)23日夜、高知県香南市内の市営住宅の付近住民から「異臭がする」と110番通報。高知県警機動隊員が駆けつけたところ、3階の1室で女子中学生が倒れているのが見付かり、間もなく死亡確認。異臭が周辺に広がったため、市営住宅の住民らが近くのトレーニングセンターに避難。県警は硫化水素による自殺と見て調べている。 -産経新聞 (事故)日本マクドナルドの京都府宇治市内の支店で、客の女性がアイスコーヒーを飲んだ直後に吐き気を訴え、入院していたことが判明。日本マクドナルドは容器の洗浄方法にミスがあったことを認め、全国の店舗に手順の再確認を指示。 -産経新聞 (裁判)西武鉄道による有価証券報告書虚偽記載事件で、株価が下落し損害を受けたとして、個人株主約290人が、西武鉄道や旧コクド(現プリンスホテル)、堤義明・元コクド会長らに計約13億2,000万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は、西武鉄道などの不法行為を認め、原告のうち株式を売却した176人について、計約2億3,000万円の支払いを命じる判決。 -産経新聞 (経済)(ビジネス)松下電器産業とパイオニアは、プラズマテレビ事業で包括提携すると発表。パイオニアは既にパネルの生産撤退と松下電器からのパネル調達を決めており、プラズマ事業では主に最終製品の組立・販売に特化する。 -産経新聞 (社会)(文化)大阪市の秋の風物詩である『御堂筋パレード』を開催する財団法人・『大阪21世紀協会』が、今年度のパレードについて、資金の目処が立たず、十分な準備期間が確保できないことを理由に、参加団体に「従前の規模では開催不可能」と伝えた。最悪の場合、「開催の断念もあり得る」としている。 -産経新聞 (事件)千葉県警は、インターネットの自己紹介サイト(プロフ)に自分の悪口を書かれた腹癒せに、金属バットで中学生を殴り殺そうとしたとして、千葉県柏市内の無職少年(17歳)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕。 -読売新聞 (事件)東京地検特捜部は、国が中国で実施中の遺棄化学兵器処理事業を巡り、大手コンサルタント会社・パシフィックコンサルタンツインターナショナル(PCI)の元幹部らが事業費約1億2,000万円を不正流用して同社に損害を与えたとして、同社元社長(71歳)ら4人を特別背任容疑で逮捕。 -読売新聞 (社会)滋賀県立成人病センター(滋賀県守山市)で、管理職の医師が、権限が無いのに残業代が支払われない『名ばかり管理職』の状態になっているとして、大津労働基準監督署が労働基準法に基づく是正勧告を行っていたことが明らかになった。 -産経新聞 (社会)(経済)農林水産省は、アメリカから吉野家向けに輸入された牛肉に、牛海綿状脳症(BSE)の原因となる異常プリオンが蓄積しやすい特定危険部位である脊柱が混入していたことを明らかにした。 -産経新聞 (裁判)仕手筋の代表に恐喝されて多額の利益供与を行い、蛇の目ミシン工業に損害を与えたとして、同社の男性株主が、当時の取締役5人に損害賠償を求めた株主代表訴訟の差し戻し控訴審で、東京高裁は5人に約583億6,000万円の賠償を命じる判決。 -読売新聞 (環境)大阪大学は、豊中キャンパス(大阪府豊中市)に今月新設した『文系総合研究棟』で、職員2人がシックハウス症候群と診断され、学生の体調不良も相次いだため、この研究棟を25日から全面的に立入禁止とすることを決めた。 -毎日新聞 (事件)(経済)野村證券の中国人社員らがインサイダー取引を行っていた疑いが強まり、証券取引等監視委員会は22日、同社などに対する調査に着手し、社員らから事情聴取を開始。東京地検特捜部は、容疑が固まり次第、金融商品取引法違反容疑で社員らを逮捕へ。 -読売新聞 (事件)鹿児島県姶良町内の国道10号で22日未明、タクシーが土手に乗り上げて止まっているのが見つかり、鹿児島県警加治木署で調べたところ、車内から運転手の死体が発見された。同署員が、陸上自衛隊練馬駐屯地所属の一等陸士(19歳)を殺人容疑で緊急逮捕。 -読売新聞 (事件)(経済)野村證券社員らによるインサイダー取引事件で、東京地検特捜部は、同社の企業情報部に勤務していた中国人社員ら3人を金融商品取引法違反容疑で逮捕。 -読売新聞 (政治)福田康夫首相は、就任後初来日した李明博・韓国大統領と首相官邸で約80分間に亘り会談。韓国大統領の来日は3年4か月ぶりで、首脳相互訪問(シャトル首脳外交)再開第1弾に。北朝鮮問題での日米韓3か国の連携強化などで一致。 -読売新聞 (裁判)防衛装備品の調達を巡る汚職事件で、収賄罪などに問われた守屋武昌・前防衛省次官と、贈賄罪に問われた防衛専門商社・山田洋行元専務・宮崎元伸ほか4人の初公判が東京地裁で開かれ、守屋前次官は罪状認否で起訴事実を大筋で認めた。また、贈賄側の宮崎元専務らも起訴事実をほぼ認めた。 -読売新聞 (医療)国立成育医療センターは、2002年3月から2007年5月にかけ、集中治療室に入った小児患者のうち、死期が数時間以内に迫っていると診断した84人中80人について、人工呼吸器などの延命措置を中止したり、措置をさらに手厚くするのを止めていたことを明らかにした。小児専門病院が延命措置の中止や差し控えの件数を明らかにするのは異例。 -読売新聞 (歴史)(文化)出雲大社(島根県出雲市)で、国宝の本殿の59年振りとなる一般公開が始まった。檜皮葺きの屋根の葺き替えなどの大修理に備え、御神体が仮殿に移されたため。 -読売新聞 (事件)20日未明、東京都日野市内の民家で女性が刺された。被害者の38歳の女性は、自宅で39歳の夫に包丁で刺されており、午前4時前に死亡確認。夫は自宅に立て籠もったが、警視庁の捜査員が突入し、殺人未遂容疑で現行犯逮捕。 -読売新聞 (事件)北京五輪聖火リレーの出発式会場を辞退した善光寺で、20日早朝、国宝の本堂の柱などにスプレーのようなもので落書きされているのが見つかり、同寺の職員が長野県警長野中央署に通報。 -読売新聞 (事故)19日午前4時20分頃、大阪府貝塚市内のリサイクル会社の工場から出火し、この工場が全焼し約5時間半後に消えた。この火災の影響で、南海本線春木-和歌山市間など3区間では列車の運転が約4時間半に亘りストップ。 -読売新聞 (事件)兵庫県警は、同居する70歳の母親を、首を絞めた上に火をつけて殺害したとして、神戸市兵庫区内の41歳の無職の女を殺人容疑で逮捕。 -読売新聞 (事件)東京都江東区内のマンションに住む20歳代の女性から、同居している妹(23歳)が行方不明になったと110番通報があり、警視庁は、妹が連れ去られたものと見て捜査を開始。 -読売新聞 (事件)警視庁は、ジャスダック上場の情報配信会社・『インデックス・ホールディングス』が保有する東証1部上場の教材出版会社・学習研究社(学研)の株を巡るトラブルにつけ込み、同社から現金を脅し取ろうとしたとして、指定暴力団山口組系組長(49歳)ら4人を恐喝未遂の疑いで逮捕。 -読売新聞 (社会)(スポーツ)北京オリンピックの聖火リレーへの抗議活動が続いている問題で、スタート地点となっている善光寺が、長野市に対して境内をスタート地点にしない事を求める方針。--NHKニュース (社会)人気の樹脂製サンダルを履いた子供が、エスカレーターの隙間に足を挟まれ負傷する事故が相次いでいることから、経済産業省は、これらのサンダルの素材や構造が、他の履物と比べ挟まれやすいことが主因であるとの結論を出した上で、メーカー名を公表し消費者に注意喚起。 -読売新聞 (裁判)大手信販会社・ライフに利息制限法の上限を超えた金利を支払わされたとして、全国の債務者212人が、過払い金の返還を求め、21都府県の地裁や簡裁へ一斉提訴。請求金額は計約2億円。 -毎日新聞 (裁判)自衛隊のイラク派遣に反対する市民グループのメンバーらが、国を相手取って、イラク派遣が憲法違反であることの確認などを求めた訴訟の控訴審判決で、名古屋高裁は、「イラク特措法が合憲であったとしても、活動地域を非戦闘地域に限定した同法に違反しており、憲法9条に違反する活動を含んでいる」としたものの、一審・名古屋地裁判決の「訴えが不適法」との判断を支持し、原告側の控訴を棄却。 -読売新聞 (社会)岡山県津山市にあるグループホームで、入所している高齢者の体重が減って栄養失調状態となり、同市は、適切な食事をさせていないなどの虐待があったとして、この施設を運営するNPO法人に対し、介護保険法に基づく事業者指定の取り消し処分を通知。虐待を理由とした事業者指定の取り消しは全国初。 -読売新聞 (裁判)2004年2月に大阪市住吉区で、当時大阪地裁所長だった男性が襲われた路上強盗事件で、強盗致傷罪に問われた33歳と30歳の被告に対する控訴審で、大阪高裁は、両被告を無罪とした一審の大阪地裁判決を支持、検察側の控訴を棄却。 -読売新聞 (社会)(文化)日本民間放送連盟は、番組捏造問題で除名された関西テレビの再入会を認めることを決定。これにより、関西テレビは、フジテレビが中継権を持つ北京オリンピックの競技中継が可能に。但し、総会参加や役員選任などの会員活動は当面停止。 -読売新聞 (事故)医療機器大手・ニプロは、狭心症などの治療のため心臓の血管を風船で拡張する医療機器『バルーンカテーテル』の強度が不十分で、空気が血管内に混入する恐れがあるとして、『サイドキック』・『ギムレット』の2製品計5,680個を自主回収すると発表。 -読売新聞 (国際)(事件)(経済)韓国の最大財閥であるサムスングループの不正資金疑惑を捜査していた検察当局は、同グループの李健煕会長が約1,128億ウォン(日本円で約116億円)を脱税したなどとして、同会長と、他の同グループ幹部9人を在宅起訴。 -産経新聞 (事件)福岡市早良区内のアパート前で78歳の女性が刺殺された事件で、福岡県警の捜査本部(早良署)は、強盗殺人と銃刀法違反容疑で、同市中央区の22歳の無職男を逮捕。 -産経新聞 (社会)(経済)公正取引委員会は、国際航空貨物の料金を巡りカルテルを結んでいたとして、独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いで、日本通運・近鉄エクスプレス・郵船航空サービスなど物流13社などと、業界団体の『航空貨物運送協会』の計約20カ所を立入検査。 -産経新聞 (経済)(ビジネス)日本ビクターは、国内向けの薄型テレビ事業から事実上撤退する方針を表明。業務用などの一部商品を除き、今夏を目処に生産・販売を大幅に縮小。同社は、欧米市場向けに経営資源を集中へ。 -読売新聞 (国際)(裁判)ペルーのフジモリ元大統領が元側近宅を違法に家宅捜索するよう命じたとして、国家権力不正使用罪に問われた裁判の控訴審で、ペルー最高裁特別刑事法廷は、弁護側の控訴を棄却し、フジモリの禁固6年・罰金40万ソルの判決が確定。フジモリの2011年大統領選挙への出馬は絶望的に。 -読売新聞 (事件)日本医科大学附属病院で、延べ約1万7,000人分の患者の氏名や病名、検査結果など個人情報が入ったパソコン1台を紛失していたことが判り、盗難届を受けた警視庁駒込署が窃盗事件として捜査。 -読売新聞 (裁判)電車内で女子高生に痴漢行為をしたとして、東京都迷惑防止条例違反の罪に問われた元早稲田大学大学院教授・植草一秀に対する控訴審で、東京高裁は「被害者らの証言は信用できる」として、懲役4ヵ月の実刑とした一審の東京地裁判決を支持し、弁護側の控訴を棄却。 -産経新聞 (医療)国内で流行した場合、最大で約64万人が死亡すると推定される新型インフルエンザが海外で発生した際に、国が実施する水際対策案が公表された。発症者の帰国停止や、発生国の外国人へのビザの発給停止など、厳しい具体策を明記。 -読売新聞 (国際)(経済)(ビジネス)航空会社としては世界第3位のアメリカ・デルタ航空と、第6位のアメリカ・ノースウエスト航空の両社が、合併することで合意したと発表。合併で誕生する新会社の旅客輸送能力は、現在世界首位のアメリカン航空を抜き、世界最大の航空会社となる見込み。 -読売新聞 (社会)75歳以上が対象となる後期高齢者医療制度(長寿医療制度)について、保険料を年金から天引きする『特別徴収』が15日から始まった。各地の自治体では、問い合わせや苦情が多数寄せられ、担当者らは対応に追われ、制度の周知の不十分さからの混乱が改めて浮き彫りに。 -産経新聞 (歴史)(文化)デザインなどをめぐって不評の声も聞かれた『平城遷都1300年祭』のマスコットキャラクターについて、奈良県などでつくる事業協会は、愛称を『せんとくん』に決定したと発表。 -産経新聞 (政治)(選挙)福田康夫内閣発足後初の国政選挙となる衆議院山口2区補欠選挙が15日に告示され、自民党新人で元内閣審議官の山本繁太郎と、民主党前職の平岡秀夫が立候補を届け出。 -産経新聞 (裁判)大阪証券取引所を舞台とした仮装売買事件で巨額の損害を受けたとして、大証が証券取引法違反(相場操縦)で在宅起訴された元大証副理事長(71歳)ら2人に約5億2,000万円の損害賠償を求めた訴訟で、大阪地裁は「大証への社会的評価を低下させた」として2人に約3億円の支払いを命じる判決。 -産経新聞 (事故)福岡県警博多署は、酒を飲んで自動車を運転し事故を起こしたとして、山崎拓元自民党幹事長の私設秘書(28歳)を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕。 -朝日新聞 (裁判)奈良県田原本町で母子3人が死亡した、2006年6月の医師宅放火殺人事件を巡り、被害者の医師の18歳の長男(中等少年院送致済)らの供述調書を多数引用した本が出版されたことについて、調書を漏らしたとして刑法の秘密漏示罪に問われた50歳の精神鑑定医の初公判が奈良地裁であり、弁護側は罪状認否に先立って事実上無罪を主張。 -朝日新聞 (裁判)中国電力が山口県上関町で計画中の原子力発電所の建設予定地を巡り、反対派住民3人が共同で使う権利(入会権)を持つことについての確認を中国電力などに求めた訴訟の上告審で、最高裁は住民側上告を棄却する判決。住民側敗訴の二審・広島高裁判決が確定。 -朝日新聞 (事件)14日午後7時7分頃、福岡市早良区内のアパート敷地内で、「若い男がお年寄りの女性を刺して逃げた」と、近所の男性から110番通報。女性は刃物のようなもので胸など数カ所を刺されており、市内の病院に運ばれたが、約1時間後に死亡確認。福岡県警は殺人事件として、男の行方を追っている。 -朝日新聞 (社会)(教育)千葉県立八千代西高校(千葉県八千代市)が、8日に行われた入学式で、入学金を持参しなかった新入生の男女の生徒2人を、そのまま滞納する可能性があるとして式に出席させず、別室で待機させていたことが判明した。この2人の生徒は、同日中に入学金の全額または一部を納め、入学式終了後、それぞれ校長室で入学許可を言い渡されたという。 -読売新聞 (事件)東京都江戸川区在住の19歳の女性が、今月5日に自宅を出たまま行方不明になり、警視庁は、この女性を車で連れ回したとして、青梅市在住の26歳の男を監禁容疑で逮捕したと発表。この男は「女性を車に乗せて山梨県内の峠で車を止めて休憩していたら、外に飛び出して行方が分からなくなった」と供述しており、警視庁は公開捜査を開始。 -読売新聞 (国際)(経済)先進7ヵ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)が11日にワシントンで開かれ、共同声明を採択。声明は、世界経済について「引き続き困難な時期に直面しており、短期的な見通しは悪化した」と厳しい認識を示し、国際金融市場の混乱も「想定したより長引いている」と指摘。また、為替市場でのドルの急落に対し、懸念を示した。 -読売新聞 (交通)瀬戸大橋が開通から20年を迎え、記念式典が与島パーキングエリア(香川県坂出市)で開かれた。 -読売新聞 (事故)静岡県牧之原市内の東名高速道路で11日、脱輪した大型トラックのタイヤが観光バスを直撃し、8人が死傷した事故で、静岡県警は12日、トラックの運転手が勤務する産業廃棄物収集運搬業者の関係先2か所を、自動車運転過失致死容疑で捜索。 -読売新聞 (科学)南極観測船『しらせ』が12日、25回目になる最後の南極観測活動を終え、東京港・晴海埠頭に帰港。船体の老朽化が激しく、今年8月に退役することが決まっている。初代『宗谷』は東京港、2代目『ふじ』は名古屋港にそれぞれ展示保存されているが、『しらせ』の引き取り先はまだ未定で、スクラップの危機も。 -読売新聞 (社会)(環境)神戸大学医学研究科の久野高義教授の研究室(分子薬理・薬理ゲノム学)が、実験に使用した遺伝子組み換え大腸菌や酵母を、実験室の流しに捨てて処分し続けていたことが発覚。遺伝子を組み換えた生物は、遺伝子組み換え生物等規制法で、熱や薬品で死滅させて廃棄すると定められており、これに違反するとして、文部科学省は「早急に詳細な調査をする」としている。 -読売新聞 (政治)(社会)在日米軍が脱走兵を認定した場合、直ちに関係する都道府県警察に逮捕協力要請を行い、日本政府に通報することで、日米両政府が合意。日米地位協定では脱走兵についての通報義務は無く、運用改善で対応。神奈川県横須賀市での殺人事件で脱走米兵が逮捕されたことを受けての措置。 -読売新聞 (事故)11日午前11時8分頃、東名高速道路吉田インターチェンジ(静岡県牧之原市)付近で、下り線を走行していた大型トラックの後輪のタイヤが外れて中央分離帯を越え、上り線を走行していた観光バスの運転席付近に衝突。バスの運転手が死亡したほか、乗っていた女性6人と男性1人が軽傷を負い病院に搬送された。 -読売新聞 (裁判)静岡県焼津市上空で2001年1月に、日本航空の航空機同士が異常接近(ニアミス)し乗客57人が重軽傷を負った事故(日本航空機駿河湾上空ニアミス事故)で、業務上過失傷害罪に問われた国土交通省東京航空交通管制部の管制官2人に対する控訴審で、東京高裁は、「便名を言い間違えるなど、重要な注意義務に違反し、多数の乗客に傷害を負わせた」として、無罪とした一審の東京地裁判決を破棄し、うち一人に禁固1年6ヵ月・執行猶予3年、もう一人に禁固1年・執行猶予3年の逆転有罪判決。 ニアミス事故で管制官が有罪となったのは初めて。 -読売新聞 (社会)(医療)神戸市立医療センター中央市民病院は、昨年9月から今年3月までに入院患者19人から、抗生物質が効きにくい『耐性緑膿菌』が検出されたと発表。感染者のうち、末期癌や白血病を患っていた60-70歳代の男女6人が死亡。院内感染とみられ、同病院は「緑膿菌が死因となる可能性は低いが、影響は否定できない」としている。 -読売新聞 (地方自治)橋下徹・大阪府知事直轄の府改革プロジェクトチームは、事業費や人件費の削減などによって2008年度に1,100億円の収支改善を図る『財政再建プログラム試案』を発表。「聖域なきゼロベース」での見直しを求める橋下知事の意向を反映し、高齢障害者や乳幼児を対象とした医療費補助のほか、私学助成の削減など、府民生活に直接影響を与えるものにも踏み込む内容で、各方面からの反発も予想される。 -産経新聞 (事故)10日午前6時半頃、JR国分寺駅近くにあるJR東日本の変電所で、漏電遮断器などが焼ける火事が発生し、中央線快速は午前8時前から約7時間に亘って運転を見合わせた。混乱は終電まで続き、約50万人に影響。11日は始発から通常運転する見通し。 -朝日新聞 (社会)高知県文化財団埋蔵文化財センターが雇用した、道路整備に伴う遺跡調査の発掘作業員21人が、道路特定財源の暫定税率期限切れの影響で解雇されていたことが判明した。労働基準法は少なくとも解雇の30日前に予告をしなければならないと定めており、高知労働基準監督署は経緯を調べている。 -産経新聞 (裁判)ホテル日航大阪(大阪市中央区)に勤務していた54歳の男性が、脳出血を起こし、右半身麻痺などの後遺症が残ったのは過労が原因だとして、同社に計約2億2,000万円の損害賠償を求めた訴訟で、神戸地裁は、「長時間労働が心身の健康を損なうことは周知の事実で、負担を軽くする措置が不十分だった」と同社の安全配慮注意義務違反を認めた上で、約5,500万円の支払いを命じる判決を言い渡した。 -産経新聞 (経済)(ビジネス)新日本製鐵やJFEスチールなど国内鉄鋼大手は、英・豪系資源大手・BHPビリトンと、2008年度に輸入するオーストラリア産の石炭(原料炭)の価格を、前年度と比べ約3倍の1トン当たり約300ドルに引き上げることで合意。原料炭の値上げは3年ぶりで過去最高額に。鉄鉱石に続く原料炭の大幅な値上がりを受け、鉄鋼各社が鋼材価格の引き上げに動くのは必至。 -読売新聞 (政治)(経済)戦後初の空席となっていた日本銀行総裁に、白川方明副総裁を昇格させる人事案が、9日の衆参両院本会議で、与党や民主党などの賛成多数で可決、同意された。これを受けて政府は、白川副総裁を第30代日銀総裁に任命、3月20日から続いた総裁空席という事態は約3週間ぶりに解消。一方、前財務省財務官の渡辺博史・一橋大学教授の副総裁起用案は、参院本会議で民主党などの反対多数で否決され不同意に。 -読売新聞 (事故)静岡県磐田市内の公園で2日に、遊具のゴンドラで遊んでいた小学2年生の男児が、ゴンドラの滑車部分に右手の人差し指を挟まれ、第一関節の先を切断する事故があったことが9日に判明した。同市は3日に静岡県警磐田署に届け出た。市はこの遊具を使用中止とし、近く撤去する。 -読売新聞 (交通)京成電鉄は2010年度に開業予定の成田新高速鉄道線を運行する3代目スカイライナーのデザインと運行計画を発表した。発表によると3代目スカイライナーは国内の在来線での最高速度である160kmでの運転が可能で、日暮里駅から空港第2ビル駅の間を36分で結ぶ予定だという。3代目スカイライナーの車両デザインはファッションデザイナーの山本寛斎が手がけた事も合わせて発表された。 -朝日新聞 (事件)兵庫県加東市の無職女性(54歳)が、スーパーで買ったペットボトル入りの茶『爽健美茶』(日本コカ・コーラ製)を飲んで気分が悪くなり、飲み残しの茶から除草剤の成分『グリホサート』が検出されていたことが判明した。兵庫県警は、威力業務妨害などの容疑で捜査を開始。 -朝日新聞 (社会)法務省は、来年から市民が刑事裁判に参加する裁判員制度の施行日を、裁判員法が成立した『5月21日』に決定。施行日以降に起訴された重大事件が対象で、実際に裁判員裁判が開かれるのは、来年7月下旬から8月上旬になると予想される。 -朝日新聞 (経済)(ビジネス)三越伊勢丹ホールディングスなどは、2011年にJR西日本が大阪駅北側に建設中の新駅ビル内に開業予定の三越の新大阪店を、伊勢丹主導の出店計画に見直すと発表。ジェイアール京都伊勢丹を運営する『ジェイアール西日本伊勢丹』が運営し、店名は『ジェイアール大阪三越伊勢丹』(仮称)に。 -朝日新聞 (政治)(経済)民主党は8日夜の役員会で、日本銀行総裁人事について、白川方明副総裁の総裁昇格には同意し、副総裁候補で前財務官の渡辺博史・一橋大学大学院教授は不同意とすることを決定。 -朝日新聞 (文化)名物・『くいだおれ人形』で知られる大阪・道頓堀の食堂『くいだおれ』が、今年7月8日に閉店することが明らかになった。建物の老朽化や、家族経営の限界などが理由としている。 -産経新聞・ -朝日新聞 (社会)(教育)2006年9月に行われた北海道の教員採用試験で、札幌市教委の面接官用資料が、事前に受験者に流出した疑いがあることが判明した。 面接試験は、道教委と札幌市教委とが同年9月2-3日に実施したが、今年3月に外部から流出の指摘があった。 -読売新聞 (国際)(政治)(選挙)アメリカ大統領選で民主党候補指名獲得を狙うヒラリー・クリントン上院議員の陣営は、選挙参謀のマーク・ペンが辞任したと発表。ペンは党候補指名を争うバラック・オバマ上院議員の陣営などから「二枚舌だ」などと批判されていた。ペンはクリントンの選挙戦略作りに深く関与しており、クリントンにとって新たな痛手か。 -読売新聞 (事件)大阪地検特捜部は、刑事事件の依頼者から9,000万円を詐取したとして、元特捜検事で元弁護士の田中森一(別の詐欺事件で服役中)を7日に詐欺容疑で逮捕。特捜部は同日、田中が運営する会社や、東京都内にある田中の自宅など十数か所を家宅捜索。 -読売新聞 (事故)青森市沖の陸奥湾で5日に起きたホタテ漁船の遭難事故で、漁船の船体が、久栗坂港(青森市)の北西約1.6キロメートル沖の海底で発見され、操舵室から1人、船体から300メートル離れた海中で3人の遺体が見つかった。海上保安庁は、遺体は行方不明になっている6人の乗組員のうちの4人とみている。 -読売新聞 (事件)兵庫県尼崎市内の公園で3月30日に34歳の男性の遺体が見つかり、兵庫県警の捜査本部(尼崎北署)は6日に、死体遺棄容疑で大阪市在住の47歳の男を逮捕。この男は被害者の知人で、「トラブルがあり暴行した」と供述しており、捜査本部は殺人容疑などでも追及へ。 -産経新聞 (地方自治)(選挙)徳島市長選挙は6日投開票が行われ、現職で無所属の原秀樹(自民党・公明党推薦)が、会社役員の加藤真志(民主党推薦)と、徳島大学名誉教授の十枝修(共産党推薦)の2人の無所属新人を破り、再選を果たした。 -産経新聞 (社会)衣類製造販売会社・『コージィコーポレーション』(大阪市中央区)が販売した中国製の乳幼児用Tシャツから、有害物質のホルムアルデヒドが検出され、同市保健所が販売中止を指導。着用した幼児の中には、湿疹の症状が出たのもいる。 -読売新聞 (事故)5日午前4時35分頃、青森市漁協の支所から、陸奥湾に出漁した同漁協所属のホタテ漁船が、帰港時間を過ぎても戻らないと青森海上保安部に連絡。同保安部などが捜索し、午前6時40分頃に、同市の沖合の海上で乗組員1人を発見し病院に運んだが、間も無く死亡確認。残る7人は行方不明のままで、海上保安庁の巡視船艇や海上自衛隊のヘリコプターなどで付近の海域を捜索中。 -読売新聞 (事件)花王は、ペットボトル入り飲料『ヘルシア緑茶』を飲んだ男性が下痢などの症状を訴え、調査したところ、異物混入が確認されたと発表。異物は除草剤の成分と見られ、警視庁は威力業務妨害などの容疑で調べている。 -読売新聞 (国際)(事件)フランス外務省は、ソマリア沖のアデン湾で、同国の大型帆船『ルポナン』が、海賊に乗っ取られ、乗員約30人が人質になったことを明らかにした。無政府状態が続くソマリアの沖合では海賊事件が頻発している。 -産経新聞 (事件)大阪府枚方市の民家で4日朝、ガス臭がし、一家5人が病院へ搬送され、うち重体となっていた病院事務員の女性(23歳)が死亡。付近には硫黄のような臭いが充満しており、浴室付近には洗剤などの空き容器数本があったことから、大阪府警枚方署は、女性が洗剤を混合して硫化水素を発生させて自殺を図り、家族が巻き込まれたものと見ている。 -産経新聞 (事件)札幌市豊平区内で保育園を経営する74歳の女性が3月末から行方不明となり、知人の同区内の測量会社社長(69歳)が、北海道警の任意の事情聴取に対し「女性を殺害して埋めた」と供述。4日朝、同区内の資材置場から供述通り女性の遺体が見つかり、道警はこの社長を死体遺棄容疑で緊急逮捕。 -読売新聞 (事件)文部科学省文教施設企画部の前部長(59歳)(昨年3月に退職)が、在職中、国立大学の施設整備事業を巡り、大手建設会社・五洋建設の関連会社社員から現金を受け取っていた疑いが強まり、警視庁は、収賄容疑でこの前部長を逮捕。 -読売新聞 (事件)全日空グループ・『エアーセントラル』の男性機長(51歳)が、昨年12月に、手動操縦での航行中に客室乗務員2人を隣の副操縦士席に座らせ、操縦桿に手を触れさせていたことが判明した。国土交通省は、機長らに対し乗務停止などの行政処分を行う予定。 -読売新聞 (地方自治)(社会)独立行政法人・都市再生機構は、大阪府北部で開発中の『彩都』のうち、未整備の東部地区(茨木市)の土地区画整理事業から撤退する方針を明らかにした。住宅需要が伸びず、国土交通省から目標として示されていた「2013年度末の造成完了、2018年度末の分譲完了」が達成不可能となり、採算が取れないと判断。 -産経新聞 (社会)警察庁は、警察での容疑者の取調べの過程の一部を録音・録画する制度を、今年度から警視庁などで試行すると発表。録音・録画の対象となるのは、裁判員裁判の対象となる死刑・無期に相当する重大事件のうち、客観的な証拠が乏しいなどの理由から公判で自白の任意性が争いになる可能性がある事件で、各警察本部が対象を選定する。 -読売新聞 (事件)大阪地検特捜部は、国営飛鳥歴史公園事務所(奈良県明日香村)発注工事を巡る汚職事件で逮捕された国土交通省技官(53歳)(競売入札妨害罪で起訴済)が、所長を務めた国営沖縄記念公園事務所(沖縄県本部町)発注の防水工事で、奈良県大和郡山市内の防水資材メーカー側から約360万円を受け取ったとして、技官を収賄容疑で再逮捕、防水資材メーカーの会長(55歳)を贈賄容疑で逮捕。 -読売新聞 (事件)神奈川県横須賀市でタクシー運転手(当時61歳)が殺害された事件で、神奈川県警特捜本部(横須賀署)は、米海軍横須賀基地所属のナイジェリア国籍の1等水兵(22歳)を強盗殺人容疑で逮捕。 -読売新聞 (事件)3日正午頃、日本通運札幌警送支店(札幌市白石区)から、「現金輸送車から約1億1,500万円が盗まれた」と北海道警に届け出があった。盗まれた現金は、同支店が1日に苫小牧市と新ひだか町の銀行などから回収したもので、道警は多額窃盗事件として捜査を開始。 -読売新聞 (事件)東京都杉並区在住の元会社役員(当時35歳)が昨年2月に行方不明になった事件で、警視庁は、別の詐欺事件で逮捕した東京都千代田区内の会社役員(33歳)の供述に基づき、千葉県大多喜町内の山中でこの役員の遺体を発見、供述した役員ら男6人を死体遺棄容疑で逮捕。殺害を認める供述をしている関係者もおり、警視庁は高井戸署に捜査本部を設置、今後殺人容疑でも調べる。 -朝日新聞 (事件)神奈川県横須賀市でタクシー運転手(当時61歳)の刺殺体が見つかった事件で、神奈川県警は2日午前から、車内に残されていたクレジットカードの名義人で米海軍横須賀基地所属のナイジェリア国籍の上等水兵(22歳)の事情聴取を開始。この水兵は、米海軍犯罪捜査局(NCIS)の他、県警の調べにも「私がやった」と運転手の殺害を認めた。県警は殺人の容疑が固まり次第、逮捕状を請求する方針。 -朝日新聞 (国際)(政治)1日付の朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、論説で「韓国の李明博政権が、親米・反北対決を露骨に示している」と非難。北朝鮮が李大統領を名指しで批判するのは、2月25日の就任以来初めて。 -朝日新聞 (社会)公正取引委員会は、「ゲルマニウムの効果」、「飲むだけで痩せる」などの宣伝文句で販売されていたサプリメントやお茶について、効果を裏付ける根拠が全く無かったとして、企画・販売をしたエステサロン業者と通信販売業者に対し、景品表示法違反(優良誤認)を認定、再発防止を求める排除命令を出した。 -朝日新聞 |
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